審美歯科でのホワイトニングの特徴

ホワイトニングは、くっきり歯を白くすることで、とりわけオフィスホワイトニングが一番効果が高いとされています。その理由は、効き目の強い薬剤を利用しているためです。オフィスホワイトニングとは、歯科クリニックで実施しているホワイトニングを言います。歯の美しさや機能面を重視した治療をする歯科を審美歯科と言い、そこでおこなわれる処置は、濃厚な漂白剤を歯に塗りつけた上で、ライトを当てることで漂白の効果をすぐに促すのが一般的です。専門知識を持つ歯科医師が施術をするため、短期間で明らかな効果が見られるのが特徴です。当サイトでは、オフィスホワイトニングの効果と注意点について紹介します。

オフィスホワイトニングの手順として、まず歯科医師の問診と口腔内検査をします。重い虫歯やひび割れがあると強く痛むため、施術はできません。また、歯周病の人も、度合いによって施術できない場合があります。そして、施術しやすくするための器具を口にはめます。次に、ヤニや歯石が多い場合はホワイトニング効果が現れにくいので、施術部分の汚れを除きます。歯ぐきに薬剤が付かないように保護材を塗って、前歯にくまなく薬剤を塗ります。薬剤の漂白効果を早めるため、ライトを10分前後照らします。近年は、歯や歯ぐきにダメージの少ないLEDライトが多く使われています。その後、口をゆすいで、しっかり薬剤を洗い出します。一度の施術では、効果をもたらすのに、上記の手順を2~3回繰り返すのが一般的です。